新たなED治療薬

今現在日本で認可されているED治療薬は一番最初に登場したバイアグラ、バランスの良いレビトラ、先の二つとは違う特徴を持つシアリスです。しかし今、第4世代と呼ばれているED治療薬が世界では誕生しております。今回こちらのページではその2種類をご紹介いたします。

ステンドラ

ステンドラ

ステンドラはヴィヴス社(アメリカの製薬会社)が開発販売しているED治療薬です。ヴィヴス社は1981年に設立された大手製薬会社です。ステンドラがアメリカのFDAで認可されたのは2012年のことでかなり新しい医薬品と言えます。有効成分はアバナフィルで従来のED治療薬同様、ホスホジエステラーゼ5(PDE-5)阻害薬になります。

ステンドラの特徴ですが、従来のED治療薬に比べて最高血中濃度に達するのが早く、効果をすぐ感じられるところです。ED治療薬の中で一番早いと言われているレビトラは服用は30分前となっていますが、ステンドラは15分前の服用なっています。これはかなり早く効果を実感できるという事になります。さらに食事の影響が従来に比べて受けにくくそして副作用も少なくなったのでメリット面が増えました。日本ではまだ未承認のため手に入れる場合は海外通販(個人輸入)などで購入できます。

ザイデナ

ザイデナ

ステンドラと同じく第4世代と呼ばれているED治療薬です。東亞製薬(韓国の製薬会社)が開発販売しており、有効成分はウデナフィルと呼ばれるものです。バイアグラの主成分シルデナフィルと同じような構造をもっていますが、副作用が比較的少なくなったとされいる成分です。服用は30分前となっていて効果の継続時間は12時間ほどです。

シアリスとレビトラの中間にあたる時間になるのではないでしょうか。ザイデナは韓国で2005年に販売されており、今ではロシアやアジア30か国以上で使用されています。日本では未だ未承認で、Meiji Seika ファルマ社が契約を交わしてはいるのですが、ED治療薬としてではなくあくまでも前立腺肥大症の治療薬として開発されているようです。ザイデナも日本国内では購入することができないので海外通販(個人輸入)が必要となってきます。

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